アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2015-07-05

夏休みの計画

「夏休みの計画を立てる」という宿題が出たので、小学生になってはじめての夏休みということもあり、家族全員で、夏休みについて話し合いました。

ダンナと私の関係が非アドラーなので、家族会議はとてもハードルが高いのと、息子の夏休みの過ごし方が大きな話題であったので、パセージが提案する家族会議の趣旨と少しずれていたな・・・と終わってから気付きました。

それでも、ダンナにも息子が夏休みに何をしないといけないのか、ということを分かってもらえたし、よかったとしましょ。



小学生になってはじめての夏休み
経験したことがないので、計画表は私が作成しました。
息子に学校からの案内を説明しながら、夏休みにすることを伝えました。

「夏休みの計画を立てる」は息子の課題ではありますが、すっかり、私の課題にしちゃってますね・・・
でも、夏休みの計画を、はじめての夏休みを前に1年生にはハードルが高すぎるだろうと、お手伝いです。お手伝いを超えて、手出しかな?

毎日することについては、息子に決めてもらおうと、余白いっぱいのお手製夏休みカレンダー
夏休みの宿題を自分自身で全てやり遂げるためのお手伝いはするつもりです。

声は出すが、手は出さない

「夏休みの宿題はしなくても、最後には親が助けてくれる」なんてことを学ぶ機会になりませんように。

0 件のコメント:

コメントを投稿