アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2015-12-14

子どものライフスタイル

子どものライフスタイルを読みました。



アドラー心理学は「目的論」なので、私たちの行動には不適切、適切に関係なく また、認識しているかしていないかも関係なく、目的があって、その目的のために 行動しているのだそうです。

これらのライフスタイルは幼き頃の成長過程でおおよそ決まります。
子どもたちがどういうライフスタイルを築いているのかが気になって 読んでみたわけですが、カウンセラーになるために深く勉強していない 身分で個々のことが分かるわけもなく・・・

ただ、子どもたちを育てるにあたり、
共同体感覚が身についていることが 大きな要であることには間違いなく、

そのために常に親は 子どもたちが
「自分には能力がある」
「人々は仲間だ」と 感じられるように心理面の目標に向かい、

そして
「自立する」
「社会と調和して暮らせる」と いう行動面の目標を達するという、

パセージの基本の基本につながるんだな~と改めて思いました。

パセージはアドラー心理学からできた育児法なのですから、 当たり前のことなんですけどね。

この目標さえ見失わなければ大丈夫なんだけれど、 ついつい、親が手をかけすぎたり、先回りしたり、よかれと思って 勝手な行動をしてしまうんだよね。


そしてライフスタイルを築くにあたり家族での位置(兄姉弟妹の関係)が深く影響するらしく、それらについても少し触れることができました。これについてはアドラー心理学という観点でもう少し深く学びたいな~と思っているけれど、なかなかその機会とその本を見つけられません。




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