アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2016-01-16

給食エプロン

現在、土曜日の午前11時30分
気が付いてしまいました給食エプロンがランドセルの中にあることを。
給食当番の人が金曜日に持ち帰り、月曜日に洗濯し、アイロンを掛けて持って行かなければなりません。

上靴は自分自身で洗うこと、赤白帽子は洗濯カゴに入れておけば一緒に洗濯をすることになっていて、毎週末、持ち帰った上靴と赤白帽子について尋ねたんです「どうするの?」と。

息子は「洗わない」という選択をしたので、ま、それならそれでいいかと息子の意見を尊重したわけですが、
(この「洗わない」を何週にも続いて選択したときは、「もうそろそろ洗った方がいいと思うよ」と私の意見をお伝えするときもありますが、「まだ3学期が始まったばかりだし、それでいいか」と今週の私はそう思いました。これについては人それぞれ感覚(私的感覚)が違うので、どういう判断はそれぞれで違っていいと思います)

上靴と赤白帽子は息子自身の持ち物という大前提のもとでの息子の意見の尊重です。

給食エプロンについては毎週末ではないものの、赤白帽子と同じく、洗濯カゴに入れておいえば一緒に洗濯することになっているのですが、

息子は「洗わない」という選択をしたのか、それとも給食エプロンを持ち帰っていることをすっかり忘れているのか、尋ねてみようと思っています。

社会と調和して暮らせるために給食エプロンについては「クラスのもの」である以上、「洗わない」という選択ができないことをお伝えしなければならないと思っています。

自分で洗い、自分でアイロンを掛けることを体験してもらうか、
気が付いたのだから、お知らせして手助けするか、
他に学びの方法があるのか?

もう少し時間がある(時間的な制限でいくと日曜日午後までくらいかな?)ので、色々と考えてみたいと思います。

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