アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2016-07-09

相談

子どもを想う気持ちはそれぞれの親が持っていて、今の時代は情報がいっぱいで、そして、「○歳までに!」「幼少期には○○の経験が必要!」など早期教育にも自然教育にも、分野を問わず、親を焦らせるフレーズがいっぱいです。

ようやく核となるものを見つけたけれど、それでも、こういうフレーズに出くわすと心がザワザワします。

それを専門に活躍されている方々にはそれなりの信念があって、だからこそ、強いメッセージをもったフレーズで言い切れるのだろうけれど、一般人の私にしてみれば、迷いのタネ。

習い事にしても一緒で、我が家の周りの環境では年中さんになると、「習い事」の話題が出ます。そんな周りの環境で、私も一時かなり気持ちがザワザワし、第1子の息子のときは、「あれはどうだろう?」「これはどうだろう?」「息子には何がいいだろう?」と色々迷いましたが、結局、息子から「やりたい!」という言葉が出なかったので、どれもスタートしませんでした。

小2になった今は、色々と話し合いをし、息子が「小2の5月末から始める」と言ったので水泳を習っています。

息子は習い事という枠で興味を持つものが今の時点では少ないけれど、娘は、そこそこあり、年中から体操を始め、頑張っています。


アドラーを学んで、色々なことを決めるにあたり、子どもたちと相談をすることにしています。
夏休み、仕事があって、どれもこれもに参加できるわけではないけれど、色々なイベントにしてもどれに参加したいか相談。

親の私は「こういうのどうだろう?」「これは子どもたち楽しみそう!」と色々とアンテナを張って、子どもたちに情報を提供をし、相談。
「行く!」と乗り気の返事もあれば、「行かない」と拒否されることもある。
もちろん、子どもたちからの「行きたい!」のリクエストにも、様々な事情でお応えできないこともあって、そういう風に相談しながら、夏休みの計画を立てています。

でもこれが基本の基本かなっと。習い事にしても、日々の生活にしても、相談。
迷う私を子どもたちが助けてくれていることも多々あります。子どもたちはそれぞれにはっきりとした答えをもっていることが多いのです。

これから先、進路という大きな決断においても、親には親の希望もあり、経験値から、色々とアドバイスできることもあるから、迷う子どもたちに親が助けることもできるはず。

その土壌として、日々、相談できる関係を築いておくことが大事かな~と思っています。


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