アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2017-05-15

課題の分離と共同の課題 その2

子どもたちの希望

1)宿題を前日には済ませたい 
2)朝6時ごろに起きるためには夜は9時には寝たい

は、はっきりしました。

でも、宿題をするのは子どもの課題だし、夜9時に寝るための準備をするのも子どもの課題です。
この課題のどの部分を共同の課題にするかをはっきりさせて、それ以外の子どもたちが求めていないことに関しては課題の分離をします。


息子とは

1)宿題のうち、毎日の宿題である音読は、思い出すためにテレビの横に「音読」と掲示するという対策を息子自身がしたけれど、どうしても忘れてしまうので、一度だけ「音読は?」と声掛けすることになりました。

2)夜9時に寝るための生活の流れの中のお風呂について、一緒にお風呂には入りたいという希望は確認しました。そのためにどういう風に具体的に協力できるかはまだ結論が出ていません。


息子の課題、私の課題(まだ準備しないのかな?とか、今日の連絡はどうなっているのかな?とかの心配事)もはっきりしたし、これは課題の分離でそれぞれで解決です。

協力できる=共同の課題もはっきりしたので、まだ結論が出ていないお風呂については追々相談するとしても、すっきり整理ができました。


次は娘の話を聴きます。

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