アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2017-08-25

アンガーマネージメント

アンガーマネージメントの講座を受けました。
アドラー心理学を学んで、自分の陰性感情とも向き合って、冷静に対応できることが確実に増えてはいるものの、

「怒りを持って他人を動かす」ことでずっと生きてきたこの習慣から抜け出すのはなかなか難しく(手っ取り早く自分の思うようになることを知っているから)、そういう自分を自分自身が作り出しているのだということが分かると、自己嫌悪に陥ったりします。

怒りを持った時のクールダウン方法を模索してはみているけれど、なかなか自分なりの方法が見出せずにいたので、アンガーマネージメントの本を読んだりしては見たものの、本だけでは身に付ず、しっかりと教えていただこうと講座を受講してきました。


心理トレーニングとして確立されているというところもあり、とてもシンプルで分かりやすかったです。

心理学という大きな括りの中で、怒りを点数化するなど、陰性感情を点数化する野田先生のエピソード分析方法や、私的感覚の考えなども含まれていて、「これならクールダウンの方法として私もできるかも!」と思いました。



怒りは怒りしか伝わらず、本当に伝えたいことが全く伝わらないんですよね。
「お母さんが怒るから」の理由で動く子ども達を育てたいわけではないんです。

社会で生活するために伝えたいことはちゃんと伝えたい。そのためには私が冷静にならないと、クールダウン=アンガーマネージメントを実践中です。


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