アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2017-08-29

夏休みの宿題終了

夏休みの宿題を提出する登校日が終わりました。

「大丈夫」の言葉を信じて、登校日を迎えようとは思っていたものの、登校日3日前に、息子の宿題についてどう思っているのかを知りたくて、 (息子=えい)

私 「宿題について聴いていい?」
子 「何?」
私 「宿題がまだ残っていると思うんだけれど、えいくんはどうしようと思っているのかな?」
子 「徹夜で頑張る」
私 「そっか、えいは徹夜で頑張るのか!」
子 「うん、一度やってみたかったの」
私 「じゃあ、今日から徹夜で頑張ろうか」
子 「うん」

私 「それと、ゲームはどうする?ゲームする時間はあるかな?」
子 「どうかな?」
私 「ゲームをして宿題が間に合わないのと、宿題を頑張ってからゲームするのと、どっちがいい?」
子 「宿題は間に合わす」
私 「じゃあ、宿題が終わるまでゲームは休みでいい?」
子 「いいよ」


徹夜がしたいそうです。そう言えば、子どもの頃、徹夜に憧れたもんね。
そういうことで徹夜で宿題を終わらせるために机に向かいましたが、初日の夜11時で眠気に負けました。この体験で、「時間があまりない、もしかしたら間に合わないかも」とようやく自分自身で感じだようです。

「宿題を間に合わす」という強い意志を息子は持っているので、そこからは頑張りました。
その頑張りから私も安心することができ、いつもより遅く起きて宿題をしている息子をそっと見守って、必要とあれば手伝いをする。ずっとそんな穏やかで過ごせたわけではないけれど、少なくとも昨年よりはイライラは少なかったと思います。

息子も1年、1年成長しています。私も親として1年、1年成長しているかな?そうありたいと思った夏休みでした。




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