アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2017-09-21

「面倒」に向き合うこと

「子どもの勉強」についてのモヤモヤをずっと考えております。

「親の思うレールに無理矢理にでも歩かせた方が、結果的に子どもも満足するのかもな」なんて、子どもが進学校に進んだ親さんの話を直接に聞いて思ったりもして、

「面倒だ」という子どもの気持ちは問答無用で、宿題をさせることだけに労力を注ぐことにしよう!と思ったりもして、

これらが全くもってアドラーでないことだけは分かった上で、「もうアドラーでなくてもいいわ」と思ったりもして、

モヤモヤは募るばかりでしたが、そんな時に、こちらから相談したわけでもないのに、紹介していただいた野田先生の補正項の記事(2015年3月19日)。これはやっぱり縁なのだと、アドラーに戻ることにしました。

要するに私も「面倒」を避けているのですね。

もう少し、私の中で色々なことが定まったら、子どもたちと話をしようと思います。


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