アドラー心理学「勇気づけ」で
「自分の問題を自分で解決できる能力がある」子どもたちのお手伝いができるよう日々鍛錬中

2017-10-01

勉強についての相談

息子に勉強について話を聴きました。

-勉強をする目的
-そのために具体的に頑張ること
-お母さん=私が手伝いできること

これらのことを具体的に形にしました。
そして、ものは試しと1週間、頑張ることにりました。

時に「さ、やろう!」という気持ちが持てない時もあるようでしたが、
その時はどうしたらいいかを相談して、

「お母さん、ここにおって」とお願いされたら、「はい」と、家事を止めてもその通りにしてみたり、

テレビの誘惑に勝てないときは
「録画しておいたらいいんじゃない?」と提案して、テレビの誘惑に勝つ方法をお伝えしてみたり、

ものは試しの1週間を終えました。


そして、息子に1週間の頑張りを伝えたら、「うん」ととても満足そうでした。
これからのことを相談して、もう1週間、この通りに進めることになりました。

私からの声掛けも手伝いの一つに入っているので、ついつい何度も声掛けをしてしまうのが、私の反省点です。もう1週間進めてみて、声掛けの回数についても、息子の意見を聞いてみようと思います。




この決めた点の中に、宿題の計算ドリルと漢字ドリルは、息子自身で答え合わせをすることになりました。音読とリコーダーの練習は、家の人の認めの印が必要なので、それは親がすることとなりました。


そうして、一つずつ一つずつ、自分でできることを増やしていく。
特に私は、監視しがちなので、「ちゃんとやっているかな?」と思うけれど、息子のちゃんとの基準を信じて宿題は見守れそうです。








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